扁桃腺炎 白い膿 治りかけ 治療

扁桃腺炎の白い膿は何!?治りかけの治療で注意点があります!

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扁桃腺炎になってしまうとざまざまな症状が現れます。
扁桃腺とは外から身体の中に入ろうとする細菌やウイルスを殺菌したりする免疫機能としての役割を持っています。

 

しかしストレスや飲み過ぎ、風邪、生活習慣の乱れなどによって免疫力が低下してしまうことによって細菌やウイルスが扁桃腺に増殖してしまう場合があります。
増殖してしまうことによって炎症を起こします。

 

その他にも扁桃腺周辺に白い膿が付着したり、発熱、寒気、倦怠感、関節痛、リンパの腫れなどの症状が出ます。
扁桃腺炎の初期症状は風邪に似ていると言われてますので悪化しないと気付かないということもおおくあります。

 

白い膿とはどのようなものなのでしょうか。
これは「白苔」(はくたい)と呼ばれており、これは炎症を起こすことによって化膿したものが膿となっています。
その内容物は扁桃の粘膜が死滅した組織の一部であり、リンパ球や白血球が細菌を撃退している状態です。

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白い粉や白い膜のようなものが喉の広範囲に付着した状態となります。
これが白い膿の正体です。

 

これらは除菌効果のある抗生物質を服用することによって殺菌し治療していきます。
白い膿がおさまってきて治りかけになった際にも注意が必要です。

 

症状が緩和して膿も少なくなってきたと思って薬の服用をやめてしまうと再発の恐れがあります。
再発の恐れがあるだけでなく悪化してしまうと致命傷となる危険性が高まりますので注意してください。

 

悪化してしまうと扁桃腺だけでなく扁桃腺周囲炎と呼ばれるその周囲にまで炎症が及んでしまいます。
さらに悪化してしまった場合は扁桃腺周囲膿瘍と呼ばれる首や胸などにも膿が溜まってしまう状態になります。

 

その場合には命にかかわる病気を併発してしまう恐れもありますので注意してください。
入院や緊急手術といった措置が取られることもありますので早期治療早期発見も大切ですが治療を自己判断によって中止しないというのも重要になってきます。
このように扁桃腺炎は治りかけでも注意しましょう。

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