扁桃腺炎 薬 カロナール

扁桃腺炎にカロナールという薬は効くのか

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風邪を引いた時、のどが痛むことはありませんか。
この症状は風邪の他に扁桃腺炎なども挙げられます。
扁桃腺炎は扁桃腺の常在菌が炎症を起こす病気です。
この病気にカロナールという薬は効き目があるのか見ていきましょう。

 

 

【扁桃腺炎とは】
扁桃腺炎の症状は、のどの奥の扁桃腺が真っ赤に腫れることです。
白い膿がつくこともあります。
また、39〜40度の高熱、のどの激しい痛み、全身のだるさなどが現れます。
感染が広がると、首のリンパ腺が腫れて痛みが出ることもあります。
扁桃腺の炎症が特に強い状態を急性扁桃炎といい、これが慢性化すると慢性扁桃炎になります。
慢性扁桃炎は、口蓋扁桃の炎症を繰り返したり、持続したりするものをさします。
また、扁桃腺炎は子どもだけでなく、大人も感染します。

 

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【カロナールという薬の効果】
扁桃腺炎などのウイルスや細菌に感染した病気にかかると、カロナールを処方されることがあります。
この薬は鎮痛効果があり、アセトアミノフェンという成分が炎症や痛みを鎮めてくれます。
また、血管拡張作用による解熱効果があります。
このカロナールは胃に負担をかける鎮痛剤に比べると、人体にとって安全な薬となっており、喘息などの副作用の心配がなく、長期使用しても安全です。
30分〜1時間くらいで薬の効果が出てきて、3〜5時間くらい効果が続きます。
その上、カロナールは授乳期間の方や妊娠中の方、アレルギー症状を持っている方でも服用でき、子どもが服用しても負担が少ないのも特徴で、ただ、効果はどちらかというとおだやかです。
ウイルスや細菌に直接働きかける効果はなく、抗炎症作用も弱い方で、強い痛みを伴う炎症にはあまり期待できません。
また、カロナールは必要以上に服用すると、消化器系や肝臓などにダメージを与えるので、用法容量を守って正しく服用することが必要です。

 

 

風邪や扁桃腺炎などののどが痛む病気にかかってしまうと、カロナールの他にも、アセトアミノフェンという成分が入っている薬を処方されることがあります。
これらの薬は、アレルギーを起こすことはめったになく、効き目はおだやかで、安全性の高い薬です。

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