扁桃腺炎 症状 腰痛 対処

扁桃腺炎が原因で起こる腰痛の症状と対処法について

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腰痛には様々な種類があります。
その中に扁桃腺炎などで発症する、化膿性脊椎炎というものがあります。
化膿性脊椎炎がおきてしまう原因や、その種類や症状と、対処法ついてくわしく説明していきます。

 

 

【化膿性脊椎炎になる原因】
この腰痛が発症してしまう原因となるのが、脊椎などに病原菌が感染してしまうことによるものです。
その病原菌とは扁桃腺炎にもなる原因である「黄色ブドウ球菌」といわれるものです。
この菌がどうやって感染してしまうのか。
その経路としては、扁桃腺炎などで感染する「血行性感染」と手術で感染する「直接感染」という2つの経路があります。
このうち、血行性感染がもっとも多いと言われています。

 

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【化膿性脊髄炎の種類と症状】
化膿性脊椎炎という腰痛には3つ種類があり、症状は次のようなものです。
感染してしまった部分に強い痛みと高熱がでてくる「急性期」と、痛みと発熱はあるものの急性期よりも症状は軽い「亜急性期」、そして、痛みや発熱共が急性期や亜急性期よりも軽度のものとなる「慢性期」に分けられます。
扁桃腺炎を患い、腰痛になったときは注意が必要です。

 

 

【受診すべき科と対処法】
化膿性脊椎炎という腰痛は、扁桃腺炎などの感染症で発熱を伴う症状なので、内科を受診するべきだと思われがちですが、脊椎による腰痛のため整形外科を受診して対処してもらいます。
この腰痛の対処法としては保存的治療と抗生剤による対処法と、最終手段として手術での対処法があります。
抗生剤を使っても腰痛が一向に改善がされなかったり、脊椎の変形や神経麻痺症状が出てしまったときに手術となります。

 

 

扁桃腺炎は比較的若い人がかかりやすいですが、化膿性脊椎炎は全体的に免疫力が低下していく高齢の人に発症しやすくなります。
日頃から、扁桃腺炎などにならないように健康管理に気をつけ、もしも発熱を伴う腰痛の症状が出た場合は、放っておかず、すぐに病院で対処してもらうことが大切です。

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