扁桃腺炎 症状 めまい

扁桃腺炎の症状でめまいが起こる原因/他の病気の可能性も?

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扁桃腺炎の症状というのは代表的なものは扁桃腺の腫れ、痛み、喉の痛み、発熱、倦怠感、リンパの腫れ、関節痛などが起こります。
その中のひとつにめまいがあります。

 

この場合にはどのようなことが考えれるのでしょうか?
詳しくお話していきましょう。

 

 

【めまいとは…】
何らかの病気が原因で起こることもありますが多くの場合には三半規管や耳石器などの器官に異常が起こることによって起こります。
これらの器官は身体のバランスを取っていますので異常が起こることによってバランスを取れなくなることによってめまいが起こります。

 

【種類は3つ】

めまいの種類

・ぐるぐると回転しているように感じる回転性のもの
・ふわふわと感じる動揺性のもの
・急に目の前が暗くなり、意識が飛びそうになるもの

この3つが考えられます。

 

【扁桃腺炎でめまいが起こる原因】

 

「中耳炎を発症している」
扁桃腺炎は扁桃腺に炎症が起こる病気です。
細菌やウイルスと白血球が外に追い出そうと戦かった結果、残骸として膿が出る場合もあります。
しかし細菌が耳の奥にまで及んでしまうことがあります。

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その状態になると中耳炎を起こしてしまう可能性があります。
中耳炎の症状は耳が聞こえない、耳垂れなどが起こりますがめまいが起こる場合もあります。

 

「前庭神経炎の可能性」
前庭神経炎というのは内耳と脳をつないでいる前庭神経に炎症が起こることによって起こります。
多くの場合にはウイルス感染が原因で起こると言われています。

 

発熱とともにめまいの症状が起こる場合があります。
特に風邪などのウイルス感染によって起こる場合が多いです。

 

【2次災害に注意しましょう】
めまいが起こっている場合にはふらつく症状が起こりますので転んでけがをしないように注意しましょう。

 

【まとめ】
扁桃腺炎の治療方法は抗生剤を使用することによって行うことがほとんどです。
抗生剤を使用することによって細菌やウイルスを殺菌していきます。

 

細菌が原因で中耳炎を発症した際にも同様です。
扁桃腺炎でめまいの症状が出た場合には再度病院を受診しましょう。

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