扁桃腺炎 腫れ 冷やす 温める 効果

扁桃腺炎のツライ腫れ…冷やすのと温めるのどっちが効果が高いのか?

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扁桃腺炎はストレスや生活習慣の乱れ、飲み過ぎ、風邪などがきっかけとなって起こります。
これらのことが原因となって免疫力が低下することによって細菌やウイルスが扁桃腺に増殖することによって炎症が起こります。

 

通常では扁桃腺が細菌やウイルスを身体の中に入れないように守ってくれていますが免疫力が低下することによってその機能も低下しますので発症します。

 

その症状は発熱、喉の痛み、扁桃腺に膿が付着する、頭痛、関節痛などさまざまな症状に見舞われます。
首にかけてのリンパ節が腫れる場合もあります。

 

その際には冷やすのと温めるのにはどのような効果があるのでしょうか。

 

まず腫れというのは炎症を起こしていることによって出る症状です。
そのため腫れている場合には冷やすという方法はよく使われています。
それは一時的に直接冷やすことによって炎症を鎮めることが出来ます。

 

しかしリンパ節の場合は違ってきます。
たしかに一時的に痛みは軽減されるかもしれませんがリンパ節の場合はウイルスや細菌を除去しようとしているときに腫れが起こります。

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これは免疫力を高めようとしているために起こることですので、冷やすのは痛みの激しい我慢できないような場合に使用するのがいいかもしれません。
温める場合の注意点は体液やリンパ球が集まってきてしまいますので痛みがひどくなることもあります。
炎症が起きているときに温めるというのは血流が良くなってしまいますので同じように痛みが増加する場合があります。

 

どちらにしても冷やすこと、温めることでは扁桃腺炎の根本的な治療にはなりません。
扁桃腺炎の治療はほとんどの場合が抗生物質によって行われます。
根本的な原因である細菌は抗生物質によって殺菌することが出来ます。

 

このような治療を行えば治りが早くなりますし悪化し心配もなくなりますので病院で処方してもらいましょう。
早めに治療することによって痛みも早くおさまりますので病院へ行かれてなければ早めに病院を受診して医師に相談してみましょう。

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