扁桃腺炎 痛み 期間

扁桃腺炎で痛みが起こる期間/原因によっても異なります

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扁桃腺というのは細菌やウイルスを身体に侵入させないための免疫機能を持っています。
しかしストレスや過労などによる免疫機能の低下や喉の乾燥などによって細菌やウイルスに感染しやすい状況が作られてしまうと感染し炎症を起こしてしまうことがあります。

 

その症状はさまざまで代表的なものは発熱、喉の痛み、倦怠感、悪寒などが挙げられます。
特に痛みが出ますので辛い症状になります。
その痛みの期間はどのくらいなのかをお話していきましょう。

 

 

【扁桃腺炎の治療期間】
原因についてはいくつかありますが、基本的にはウイルスや細菌感染によるものがほとんどです。
その場合の期間はおよそ1週間〜10日ほどになります。

 

【他の病気が原因となっている場合】
アレルギーや免疫性疾患、扁桃ガン、蓄膿症などが原因となって起こる場合もあります。
その際には各病気の根本的な治療をしなければなりません。
病気によっても異なります。

 

【慢性化している場合に入院する場合もある】
まれに慢性化して慢性扁桃腺炎になる可能性もあります。

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その場合には薬物治療で治らない場合もありますので手術によって扁桃腺を切除する方法が行われる場合もあります。
手術時間は20分ほどで終わる手術ですがその後入院が必要となります。
およそ1週間〜10日ほどの入院になることがほとんどです。

 

【自然治癒する場合もある?】
細菌やウイルス感染によるものなら症状が軽い場合には自然治癒する可能性もあります。
ただしウイルスや細菌に感染している状態というのは免疫力が落ちていると考えられます。
症状が軽くても病院で治療を受けることをお勧めします。
ただしその他の病気が原因の場合には根本的な治療を受けなければ自然治癒する可能性は低いと言えます。

 

【まとめ】
扁桃腺炎で痛みが起こる期間というのはおよそ1週間〜10日ほどになります。
この期間は人によっても症状によっても異なりますので2,3日でおさまる人もいます。
ただし上述したように他の病気が原因の場合には異なります。

 

また、子どもと大人、高齢者などによっても異なりますので詳しい期間は医師に聞いてみましょう。
扁桃腺炎が起こる原因というのはさまざまです。
しっかりと治療を行うことが大切です。

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