扁桃腺炎 治りかけ 痰

扁桃腺炎で治りかけの際の痰の色とは!?油断しないことが大事!

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扁桃腺炎によって起こる症状はさまざまです。
代表的なものでは喉の痛み、腫れ、炎症がありますが、他にも発熱、頭痛、倦怠感、悪心などの症状が起こります。
細菌やウイルスによる感染が原因である場合には抗生物質や抗ウイルス剤を使用して治療を行っていきます。

 

扁桃腺炎で治りかけの症状で痰がでることがあるのでしょうか?
また色はどんな色が出るのでしょうか?
詳しくお話していきましょう。

 

 

【痰とは…】
簡単に説明すると肺や気管、気管支から分泌される粘液です。
咳と同時に出ることが多いことから風邪などの病気にかかっている場合に出るイメージだと思いますが、通常の場合にも分泌されています。
普段は分泌量がそこまで多くありませんので胃へと流れていきます。

 

しかし扁桃腺炎や風邪などに感染するとウイルスや細菌などの異物を外へと押し出そうとするため痰の量が多くなります。
免疫機能による異物を外へと押し出そうとしているのが痰になります。
気管支炎や肺炎、咽頭炎などで起こる場合が多いです。

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【扁桃腺炎で痰が出る?】
基本的には多くはない症状だと言えます。
扁桃腺は口の中にあるもので喉の入口の左右に位置しています。
上述したように肺などの呼吸器系に異常が起きている場合に起こるのが痰です。
そのため扁桃腺だけでなく気管支などにもウイルスや細菌が感染していると考えることが出来ます。

 

その場合の色は黄色っぽい色をしていることが多いです。
治りかけの際の色ですが病気の種類によっても異なりますので一概には言えません。
細菌感染している場合には黄色の痰が出ます。

 

【黄色の痰の中身】
黄色い場合には侵入してきた細菌に対して白血球が外へ追い出そうとした結果の残骸です。
そのため免疫機能によって起こっているものになります。

 

【まとめ】
扁桃腺炎の場合には痰が出ることはそこまで多くはない、また扁桃腺だけでなく気管支などにもウイルスや細菌が感染している可能性があると覚えておきましょう。
痰は飲み込むよりも吐き出した方が良いと言われています。
治りかけの場合にも油断せずに最後まで治療を行いましょう。

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