扁桃腺炎 熱 上がったり 下がったり 原因

扁桃腺炎で熱が上がったり下がったりする原因/大人も子供も要注意

スポンサーリンク

扁桃腺というのは喉にあるものでリンパ組織から出来ています。
そして口から入ってきてしまった細菌やウイルスの侵入を防ぐ働きをしており、免疫機能の役割を果たしています。

 

しかしストレスや生活習慣の乱れや風邪などをきっかけとして細菌が増殖してしまう場合があります。
増殖してしまうことによって防衛反応が働き炎症や腫れなどの症状が出てしまいます。
その状態のことを「扁桃腺炎」」といいます。

 

その症状は上述したように喉の痛みや炎症、腫れ、さらには膿が出る場合もあります。
他にも風邪のような発熱、倦怠感、寒気や、関節痛などを伴うこともありこれらの症状が出ている場合にはこの病気を疑ってください。

 

【扁桃腺炎で熱が上がったり下がったりすることはあるのでしょうか?】

 

症状というのは人によってさまざまなことが起こりえますので一概にこうとは言えませんが実際に可能性としてはないわけではありません。
扁桃腺炎の場合は急性扁桃腺炎の場合と慢性扁桃腺の2種類あります。

スポンサーリンク

一般的には急性が数回再発などを起こすことによって慢性になります。
慢性化してしまうとそのような状態になる人も少なくありません。

 

子供が発症している場合は特に注意が必要です。
通常であれば熱が出てから4.5日ほどで熱は徐々に下がっていくのですが短い間に下がったり、上がったりする可能性があります。
他の病気の可能性もあります。

 

似たような病気にアデノウイルス感染症がありますが症状が似ています。
赤ちゃんや子供に多く見られる病気ですが、その症状は発熱、腹痛、喉の痛み、さらには扁桃腺に膿が付いていることもありますので勘違いしてしまうこともあります。

 

アデノウイルス感染症は熱が出た場合に上がったり下がったりする場合も多くありますのでこちらの病気も疑いましょう。
扁桃腺炎の治療は抗生物質によって行っていきますが、薬が効かないなどの状態であればおかしいと感じた際に病院を再度受診してもいいかもしれません。

スポンサーリンク