扁桃炎 熱 ぶり返し

扁桃炎で熱がぶり返し起こる理由/辛い症状の対処方法

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扁桃が腫れて痛みが出るのが扁桃炎という病気です。
多くの場合の原因はウイルスや細菌によるものがほとんどです。
主な症状は発熱、喉の痛み、膿、痛み、頭痛、吐き気、倦怠感、悪心などの症状が起こります。
このような辛い症状が続きます。

 

しかし熱が繰り返してしまったり、ぶり返してしまうことがあります。
その原因と対処方法についてお話していきましょう。

 

 

【発熱とは…】
体温が上がってしまう状態を発熱と言います。
これが起こる原因というのはいくつかありますが、扁桃腺炎の場合にはウイルスや細菌が原因で起きていると考えられます。
ウイルスや細菌に感染すると身体の免疫機能は追い出そうという働きが起こりますので、免疫反応として発熱が起こります。

 

【熱が再発・ぶり返しが起こる理由】

・完全に治っていない
・他の病気に感染した
・慢性扁桃炎となっている

これら3つのことが考えられます。
ウイルスや細菌が身体の中に残っている場合にはぶり返すことがあります。

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完全に治っていない状態で仕事や学校などに行き無理をしてしまうと再度ウイルスや細菌が増殖してしまいます。
そうなってしまうと再発してしまうことがあります。
扁桃腺炎は慢性化してしまうことのある病気です。
原因菌が完全に死滅しないことによって繰り返したり、慢性的に起こる場合があります。
これを慢性扁桃腺炎と呼んでいます。

 

【治療・対処方法】
根本的な治療を行うことが大切です。
扁桃炎の治療方法は抗ウイルス剤や抗生物質を服用することによって行います。
ウイルスや細菌を完全に死滅させることが大切です。
慢性化してしまった場合には扁桃腺を切除する手術が行われることもあります。

 

【予防方法】
喉の乾燥によって感染しやすい状態が作られます。
そのため乾燥を防ぐことが大切です。
ウイルスは乾燥している状態を好みます。
乾燥を防ぐとともに手洗い、うがいをしっかりと行いましょう。

 

【まとめ】
扁桃炎はぶり返し起こることが多い病気だと言えます。
しっかりと治療を行い、完全に治すことを心掛けましょう。
治療方法は病院で薬をもらう、扁桃腺を切除するなどが効果的です。

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