扁桃腺炎 市販薬 ロキソニン 効果

扁桃腺炎は市販薬のロキソニンが効果はない!その理由は…。

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扁桃腺が炎症を起こす病気が扁桃腺炎です。
この治療方法は原因となっている原因菌に効く薬を服用することです。
多くの場合の原因はウイルスや細菌ですので抗生物質や抗ウイルス剤を使用して治療を行っていきます。

 

扁桃腺炎に市販薬のロキソニンには効果があるのでしょうか??
そこについて詳しくお話していきましょう。

 

 

【ロキソニンって?】
主な成分はロキソプロフェンナトリウムです。
腫れ、痛み、発熱などを和らげる効果が期待できる非ステロイド系の解熱鎮痛消炎剤です。
NSAIDsという種類に属しています。
処方箋もありますが、市販薬としても販売されており、解熱鎮痛剤としては代表的なものになったのではないでしょうか。

 

「用法はさまざま」
市販薬と処方箋でも効果があるのは違うと言われていますが、代表的なものを紹介しましょう。
頭痛、、歯の痛み、喉の痛み、関節痛、腰痛、神経痛、月経痛などの他にも骨折や打撲などの怪我の際にも痛み止めとして使用されることがあります。
また処方箋は手術後の抜糸の際の痛みや炎症にも使用されることがあります。

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【扁桃腺炎に効果はある!?】
症状を和らげる効果は期待することが出来ますが根本的な治療にはなりません。
上述したように腫れや炎症、痛みを和らげるというのは期待することができます。
そのため身体への負担を考えたときに服用するということはいいかもしれません。
しかし発熱や炎症というのは免疫力が働いて原因菌などを身体の外へと追い出そうとする免疫機能によって起こっています。
無理に抑えてしまうと治りが遅くなってしまうこともあります。

 

扁桃腺炎の根本的な原因というのはウイルスや細菌によるものがほとんどです。
完全に治すためにはこれら原因菌を殺菌する薬を使用しなければなりません。
対症療法としてロキソニンを使用することは出来ます。
※ただし医師、もしくは薬剤師の指導のもと使用しましょう。

 

【まとめ】
NSAIDs(非ステロイド系解熱鎮痛剤)は副作用は少なく安全に使用できると言われています。
しかし胃腸が荒れるなどの副作用やアレルギーなどの場合には使用を中止しなければならない場合もあります。
市販薬を購入する場合にも薬剤師に自分の症状を伝えて相談してから購入することが大切です。

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