扁桃腺炎 嘔吐 吐き気 対処 方法

扁桃腺炎で嘔吐や吐き気が起こる原因/その対処方法とは!?

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扁桃腺は口の奥にあり、喉の入り口に位置しています。
その部分が炎症を起こして腫れや痛みなどの症状を起こす病気が扁桃腺炎です。
現在では呼び名が変わっており、正式には扁桃腺のことを扁桃と言っています。
そのため扁桃炎と言われています。

 

発熱や喉の痛みだけでなく、さまざまな症状に見舞われます。
嘔吐や吐き気が起こる場合もあります。
その際の対処方法についてお話していきましょう。

 

 

【扁桃腺炎の主な症状は!?】
慢性的に起こっているのか、急性で一過性のものなのかによっても違いますが代表的な症状を紹介していきましょう。

 

・発熱(場合によっては38度以上になることも)
・喉の痛み、腫れ
・白い膿
・倦怠感
・頭痛
・吐き気、嘔吐
・首のリンパの腫れ

このような症状が一般的には起こります。

 

【扁桃腺炎で吐き気が起こる原因】
病気で起こっている場合には脱水症状が原因であると考えることが出来ます。
脱水症状というのは体内の水分が失われている際に起こる身体の不調です。

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スポーツの場合などに起こるものですが風邪やインフルエンザなどによっても起こる場合があります。
発熱していると身体は体温を下げようと発汗します。

 

また下痢を伴っている場合にも水分が失われていきます。
嘔吐している場合にはさらに水分が失われていきますので注意が必要です。
もちろん食中毒などのように消化器系に異常がある場合にも吐き気などの症状が起こります。

 

【対処方法】
この場合には水分補給をこまめに行いましょう。
身体から水分が失われているのにも関わらず嘔吐によってさらに水分が失われてしまいます。
脱水症状によって頭痛やめまいなどの症状が起きてしまう場合もあります。

 

その際には常温のものを摂取しましょう。
冷えすぎているものは胃腸に負担がかかりますので吐き気を悪化させてしまうおそれもあります。
少量ずつ飲みましょう。
水分補給をして病院へ行くことが大切です。

 

【扁桃腺炎の治療方法】
原因がウイルスや細菌だとわかっている場合には抗ウイルス剤や抗生物質を使用して治療を行っていきます。
ただし症状が重い場合には手術によって扁桃腺を切除する場合もあります。

 

【まとめ】
扁桃腺炎で嘔吐や吐き気が起こる原因というのはこのようなことが考えられます。
その際にはしっかりと水分補給をすることが大切です。
また病院へ行くことも必要な処置になります。

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