扁桃腺炎 症状 湿疹 原因

扁桃腺炎の症状で湿疹が起こる!?/考えられることは他にもある!

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喉がイガイガする、違和感がある、喉の奥に膿のようなものが付着している。
このような症状がある場合には扁桃腺炎の可能性があります。
風邪やインフルエンザなどの感染症と似たような症状が起こりますので勘違いしないようにすることが大切です。

 

喉の痛みなどの他にも発熱や倦怠感、吐き気なども起こります。
その中で湿疹の症状が起こることがあるのでしょうか??

 

 

【湿疹とは…】
かゆみを伴う赤いぶつぶつが皮膚に起こっている状態で、数日〜1週間以上続くこともあります。
起こる原因というのはさまざまで細菌やウイルスだけでなく、ハウスダスト、紫外線、花粉など外部からの刺激によって皮膚に炎症が起こります。
基本的にはこのような原因によって引き起こされ、免疫機能が働き身体が身を守ろうとしているのが湿疹です。

 

【扁桃腺炎が原因で起こる!?】
扁桃腺炎の原因というのは多くの場合には細菌やウイルスがきっかけとなって起こることがほとんどです。
ストレスや過労などによって起こる場合もあります。

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しかし湿疹が扁桃腺炎と同時に起こるとは考えにくい状況です。
多くみられる症状ではありません。
ただし上述したように細菌やウイルスが原因によって起こるのが扁桃腺炎ですので何らかの影響を及ぼしている可能性はあります。

 

【溶連菌感染症の可能性もある!】
溶連菌感染症というのは溶血性レンサ球菌と呼ばれる細菌によって起こる病気です。
これは喉に炎症を起こす病気で症状が似ています。
喉の炎症以外にも発熱、頭痛、吐き気、腹痛、舌苔、イチゴ舌などの症状のほかに湿疹が起こる場合もあります。

 

皮膚にかゆみとともに多少の痛みを伴うこともあります。
起こりやすい場所は手首や足首に多く起こると言われています。
溶連菌感染症の可能性もありますので病院でしっかりと検査を行いましょう。
溶連菌感染症は飛沫感染します。

 

【まとめ】
扁桃腺炎で湿疹が起こらないとは完全には言い切れません。
薬によるアレルギー反応の可能性もあります。
さらに溶連菌感染症の可能性もありますので注意しましょう。

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