扁桃腺炎 市販薬 ロキソニン 効果

扁桃腺炎は市販薬のロキソニンが効果ある理由/解熱鎮痛剤の力

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扁桃腺炎になる原因はウイルスや細菌などによって引き起こされるケースが多いです。
通常であれば扁桃腺はこれらのものを殺菌するなどの免疫機能の働きをしていますがストレスや風邪などの体調不良、生活習慣の乱れなどがきっかけとなり細菌やウイルスが増殖することによって炎症を起こしてしまいます。

 

これらのことによって発症してしまう扁桃腺炎ですが治療方法は多くの場合が薬物治療となります。
その薬には抗生物質が使われます。
抗生物質は細菌を殺菌してくる優れた薬です。

 

「市販薬のロキソニンはこの病気に効果が期待できるのでしょうか」

 

主成分をロキソプロフェンと呼ばれるものを使用しており、腫れや痛みなどさまざまな症状に効果がある非ステロイドの解熱鎮痛薬です。
市販薬であるものと処方箋であるものの2種類あります。

 

この薬にはさまざまな効果が期待されていますし、多くの家に常備されている薬ではないでしょうか。
この薬が扁桃腺炎に効くということに関して言えば効きます。

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しかし細菌がウイルスが原因となっている場合はロキソニンを使用したとしても殺菌効果はありませんので一時的に症状が緩和しているといった方が正しいかもしれません。
この場合はこの薬を服用することによって炎症を抑える効果が働きます。
扁桃腺炎の痛みも和らげてくれます。

 

しかし一時的にロキソニンによって和らげたとしても細菌やウイルスはまだ存在していますので、その効果が切れた際に痛みや腫れが再発してしまう恐れがあります。
通常であれば悪影響を及ぼしている細菌やウイルスは自分の免疫力によって殺菌できるものがほとんどです。

 

免疫力が戻っているのであれば再発は防げるかもしれませんが症状が悪化している場合には細菌が増殖してしまっている可能性もありますので病院へ行き、薬をもらいましょう。

 

このように市販薬のロキソニンというのは鎮痛や解熱の効果が期待できる優れた薬ですが根本的な原因の解決にならない場合もありますので注意しましょう。
その副作用もあり、消化器系に負担がかかることもありますので服用する場合は用法用量を守り使用するようにしてください。

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