扁桃腺炎 熱 風呂

扁桃腺炎で熱が出てもお風呂に入って良いってホント?

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扁桃腺炎というのは扁桃腺が腫れてしまったり炎症を起こしてしまいます。
これはウイルスや細菌によって引き起こされます。

 

ウイルスというのはどこにでも存在しています。
インフルエンザ菌、溶連菌、黄色ブドウ球菌などのウイルスや細菌がストレスや過労などが原因となって免疫力低下することによって扁桃腺に増殖することによって炎症が起こります。
それが扁桃腺炎です。

 

そのほかにも喉の感想やたばこ、飲酒などによっても引き起こされる可能性はあります。

 

その症状で熱が出ることも多くあります。
38度〜40度ほどの高熱になることもありますので注意が必要です。

 

扁桃腺炎ではお風呂に入ってはいけないのでしょうか。

 

扁桃腺炎で高熱が出ているときには倦怠感やめまいなどの症状も出ていますのでお風呂は避けたほうがいいかもしれません。
しかしそこまでの熱ではない場合は入っても大丈夫です。

 

昔はお風呂は身体に悪いと言われていましたがそれには理由があります。
お風呂に入ったあとに身体が冷えてしまうのが身体によくないということです。

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湯冷めしてしまうのが身体によくないので避けていたようですね。
身体を清潔に保てる効果もありますし、喉を加湿するという意味でもある程度の元気があれば入っても問題ありません。

 

体温が上がって免疫力の向上やウイルスを弱らせるという効果にも期待できますので悪化しないように気を付けて入りましょう。
それと同時に脱水症状には気を付けてください。

 

長時間、湯船につかってしまったり、高い温度のお湯につかってしまうとめまいなどのふらつきを引き起こしてしまう可能性もあります。
扁桃腺炎だけでなく、風邪などの際に熱を下げるために厚着をして汗を出すというのも注意が必要です。

 

厚着することによって放熱できずに脱水症状になる場合があります。
しかし汗をしっかりと拭かないと湯冷めのように身体が冷えてしまいます。

 

寒気を感じない程度に着込むようにしましょう。
扁桃腺炎を発症したら清潔にする意味でも大切ですのでお風呂には適度に入ることを心がけましょう。

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