扁桃腺炎 発疹 湿疹 症状

扁桃腺炎で発疹や湿疹など皮膚に異常が出ることがある!?

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扁桃腺炎の特徴は喉の痛みと白い膿が喉につくのが主な症状です。
そのほかにも症状はあり、風邪と似たような症状が出ます。
発熱、倦怠感、寒気、頭痛などの症状は風邪でも出ますので区別をすることは難しいとも言われています。

 

【では湿疹や発疹などの皮膚に症状が現れることはあるのでしょうか?】

 

通常ではほとんどない症状ですが、これには原因が深く関係していると思われます。
この病気となる原因にはウイルスや細菌が増殖することによって発症することが多い病気です。

 

これは普段免疫機能をしている扁桃腺が何らかの原因によって免疫力が低下することによって起こります。
免疫力が低下してしまうと普段から人に常駐している菌や外から侵入してきた菌が扁桃腺に悪さを働いて炎症が起きます。

 

湿疹や発疹、じんましんなどの症状が出るというのは考えにくいことですが、その原因となっているウイルスや細菌が皮膚に影響を及ぼすものだとこのような症状が出ていると考えられます。
風邪をひいた際にじんましんが出た、歯の痛みとじんましんが出たなどのことは多くはありませんがそのような状況になる人はいます。

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それにもウイルスや細菌が影響していると考えられます。
このような症状が出るというのはアレルギーが関係しているとも考えられます。
アレルギーのあるものを触ったり食べてしまった場合にもこのような症状は出ることがありますので食べたものなどを見直してみましょう。

 

扁桃腺炎と似ている症状が出る病気についても紹介しましょう。
溶連菌感染症と呼ばれる病気も喉の痛みや首のリンパ節が腫れるといったことがあります。

 

他にも頭痛、吐き気、関節痛、イチゴ舌などとともに発疹や湿疹などの症状が出ることもありますので勘違いしないように注意が必要です。
イチゴ舌というのが大きな特徴で舌が赤く腫れてブツブツと荒れてしまいます。

 

扁桃腺炎も溶連菌感染症も治療法は同じで薬物治療によって行われますが、解熱鎮痛剤や抗生物質によって治療していきます。
治療中に皮膚に異常がみられる場合は副作用、もしくはアレルギーとも疑われますので、その際は使用を中止して病院を再度受診するようにして下さい。

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