扁桃腺炎 うつる 潜伏期間 人

扁桃腺炎は人にうつる!?その潜伏期間とは?

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扁桃腺炎になってしまった時の症状はのどの痛み、腫れ、扁桃腺に黄白色の膿、発熱、倦怠感や寒気などの症状が出ます。
これはのどの扁桃腺が何らかしらの原因によって炎症を起こすことによって引き起こされます。

 

では扁桃腺炎になった際には人へうつるのかということにつぃてお話していきましょう。

 

それには原因が関係してきます。
答えを先に行ってしまいますが「人へはうつりません」

 

しかし扁桃腺炎は風邪などのウイルスによって引き起こされている場合にはウイルスが感染します。
扁桃腺に症状が出るという意味では移りませんがウイルスがうつる場合があります。
その際には風邪の症状が出ます。

 

扁桃腺炎は免疫力の低下によって起こりますので風邪やインフルエンザなどのウイルスによって間接的に引き起こされる可能性はあります。
直接的にうつるわけではなくウイルスなどをうつしてしまい間接的に感染することがあります。
風邪の潜伏期間は4〜5日、インフルエンザの潜伏期間は1〜2日と言われていますので注意しましょう。

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免疫力の低下によるものではストレスや疲れなどのによって体力や免疫力が低下していると常在菌が悪さをして増殖してしまうことがあります。
もともと扁桃腺というのは外からのウイルスや細菌を防いでくれる免疫器官としての働きもあります。
過度なストレス、疲れなどはこの働きを低下させることにつながりますので扁桃腺についた菌が悪さをすることがあります。

 

この病気は初期段階ではウイルスが原因としていることもあり、初期症状は風邪に似ていると言われています。
扁桃腺についての病気はひどくなるまで気付かないということもあります。

 

その治療方法は殺菌力に優れている抗生物質によって原因菌を除菌し炎症を鎮めます。
痛みや熱がひどい場合には解熱鎮痛剤を服用することもあります。
予防するために普段から身体の免疫力を高めることによって予防ができます。

 

栄養の高いものを摂るようにしましょう。
喉を乾燥させないようにするのも大切です。
ストレスなどもきっかけとなって発症する場合がありますので適度な運動などによってストレスの解放からも心がけましょう。

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