扁桃腺炎 嘔吐 吐き気 症状

扁桃腺炎の症状で嘔吐や下痢?原因と治療法とは!?

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扁桃腺炎というのは喉にある扁桃腺が炎症を起こすことによって発症する病気です。
扁桃腺は主に免疫機能を持っており、外からのウイルスや細菌を体内に侵入するのを防いでいます。

 

しかし何らかの原因によって免疫力が低下することによってそのウイルスや細菌が扁桃腺に増殖してしまうことによって発症します。

 

嘔吐や吐き気などの症状が現れることもありますので、その症状と治療方法について詳しく解説していきましょう。

 

初期症状としては風邪と似ていると言われています。
症状を紹介していきましょう。

 

発熱…微熱ということもありますし38度以上の高熱が続く場合もあります。

 

倦怠感…発熱を起こしているということは身体のだるさが現れる場合もあり、寒気なども伴うことがあります。

 

脱水症状…症状がひどい場合には飲み物を飲む際に痛みが出てしまい水分補給を行えこともありますので脱水をおこしやすくなります。

 

喉の違和感…上記のように飲み物や食べ物が喉を通過する際に痛みや違和感を感じます。

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嘔吐、吐き気…原因にもよりますが悪心が起こり、このような症状が出る場合があります。

 

喉に白い膿が付着する…炎症により膿が出ますので溜まってしまい白く固まってしまうことがあります。
そのほかにも原因も関係し、個人差はありますがこのような症状が現れます。

 

このような場合を急性扁桃腺炎と言い、1年に数回再発する状態を慢性扁桃腺炎と呼んでいます。
急性と比べると症状は比較的軽いと言われており、免疫力が低下することによってぶり返してしまうというものです。

 

扁桃腺炎の治療方法は主に薬物治療となります。
症状が軽い場合には解熱鎮痛薬などによって症状の経過を診ます。

 

症状によっては抗生物質を投与して行われる場合もあり、根本的な原因がウイルスや細菌などである場合、その原因菌を殺菌する効果が期待できます。

 

嘔吐や吐き気がひどかったり、悪化したりと症状がひどい場合には外科手術によって扁桃腺を切除するという方法がとられる場合もまれにあります。
どの病気にも言えることですが早期治療というのが好ましいですのでおかしいと感じた場合には早めに病院へ行くようにしましょう。

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