扁桃腺炎 風邪 違い 症状

扁桃腺炎と風邪の2つの違い/初期症状も異なります

スポンサーリンク

扁桃腺炎になる原因にはウイルスや細菌によるものが多いです。
扁桃腺というのは免疫機能を持っており、外から侵入してきた細菌やウイルスを身体の中に侵入させないように守っています。
普段は増殖しない菌が増殖してしまうのはこの免疫力が低下してしまうことも関係してきます。

 

この病気は普段から身体に常駐している菌が原因となって起こることもあります。
ストレスや過労、飲み過ぎ、たばこなどによる免疫低下やインフルエンザなどの病気によるものまでさまざまなことが考えられます。

 

【風邪との違いはどのようなことが考えられるのでしょうか。】

 

扁桃腺炎と風邪の違いは難しく初期症状は似ています。
発熱、頭痛、喉の痛み、倦怠感、寒気などの症状が出ますので区別することは難しいです。

 

風邪のウイルスというのは相当な種類があります。
その種類は百を超えると言われており、この数はわかっているものですので新種などを含めるとその数は未知数です。
ウイルスの種類が多いということはその症状も多く、ウイルスは好む場所に行きますので鼻であれば鼻、その症状は鼻水などのことが考えられます。

スポンサーリンク

そのため違いというのは判断することが難しいですので扁桃腺炎の特徴を挙げていきましょう。

 

代表される症状は喉の痛みと喉に白い膿が付着します。
白い膿というのはウイルスや細菌の死骸や白血球、リンパ球などから生成され、身体の防衛反応から出てくるものです。
これは膿栓と呼ばれるものです。

 

他にも食べ物のカスなども付着しているため匂いがきつくなるというのも特徴の一つです。
広範囲に炎症が広がっていたり膿が広がっている場合には外科手術などによって切除するという方法もとられることがあります。

 

区別するのはこのような症状が現れないと難しいため医師でも判断が難しい場合があります。

 

また扁桃腺炎になる原因には風邪がきっかけとなっている場合があり、その場合には風邪にもかかっていますので抗生物質や抗ウイルス剤によって治療を行っていきます。
風邪でも症状が悪化したり上記のような症状が現れたら病院を再度受診しましょう。

スポンサーリンク