扁桃腺炎 高熱 期間 いつまで

扁桃腺炎でいつまで高熱が続く?期間はどのくらいなのか?

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扁桃腺が腫れてしまい炎症を起こしてしまうと食べ物を食べる際にも痛みが出てしまったり、熱や倦怠感などの症状が現れてとても辛い状況になります。
悪化してしまうとリウマチ熱や腎炎の可能性も出てきますので早めに治してしまいましょう。

 

扁桃腺というのは喉の左と右の両方にあるもので、リンパの組織からできています。
免疫の役割を果たしており、外から口を通して入ってきた細菌やウイルスから身体を守る役割をしています。

 

主に子供が発症することが多いですが、その理由は大人になるにつれて扁桃腺は徐々に小さくなっていき、大人になるとリンパ節が免疫機能の中心となります。
そのため子供のころは免疫機能の重要な役割を果たしています。

 

その症状は発熱、頭痛、喉の痛み、倦怠感、寒気、首のリンパの腫れ、喉に白い膿が付着するなど人によっても違いますしその症状もさまざまです。

 

【高熱が続く期間はいつまでなのでしょうか。】

 

これは原因によって異なります。
原因はウイルスや細菌によるもの、ストレスやアレルギー、睡眠不足などによるもの、このように原因はさまざまなことが考えられます。

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この病気には2種類あり、急性扁桃腺炎と慢性扁桃腺炎があります。

 

急性の場合に38度以上の高熱が出ることがありますので注意が必要です。
慢性の場合の症状は急性と同じような症状ですが比較的に軽い場合が多いです。

 

原因が風邪やインフルエンザである場合は熱が上がることもあります。
風邪などの病気によって免疫力が低下することによって発症しますのでこのような症状が出ます。

 

期間というのは原因菌によっても違いますがおよそ3日〜7日ほどだと考えていいかもしれません。
いつまで続くかというのは人によって異なりますので注意してください。

 

症状がひどく熱が下がらない場合には再度病院を受診しましょう。
症状が緩和してきたからと言って薬の服用を自己判断によって中止してしまうことも避けましょう。
再発や悪化の恐れがあります。

 

扁桃腺炎で高熱、痛み、腫れなどが繰り返し起きてしまうと慢性化してしまうこともありますので注意が必要です。

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