扁桃腺炎 熱 ぶり返し 原因 治療

扁桃腺炎で熱がぶり返してしまう原因/治療方法は?

スポンサーリンク

扁桃腺炎になる原因にはさまざまなことが考えられますが主にウイルスや細菌によって発症します。
扁桃とはアーモンドの和名で、その形などが似ていることからそう呼ばれるようになりました。

 

扁桃腺いうのはもともと喉に侵入してきたウイルスや細菌から身体を守る免疫機能を果たしています。
これらの菌などが増殖することによって炎症を起こします。

 

炎症を起こすのは免疫力の低下によるものが多いですが、その原因にも様々なことが考えられます。
ストレスや、たばこ、飲み過ぎなど生活習慣の乱れや風邪やインフルエンザなどの病気などが原因となって免疫力が低下してしまうことによって細菌やウイルスが増殖してしまいます。

 

【熱のぶり返しが起こるということはどのようなことが考えられるのでしょうか。】

 

扁桃腺炎になってしまった時はさまざまな症状が出ます。
喉の痛み、発熱、頭痛、倦怠感、寒気、リンパの腫れ、白い膿が付着するなどの症状が現れます。
この病気は2種類あります。

スポンサーリンク

急性扁桃腺炎と慢性扁桃腺炎があり、通常は急性で1年に数回再発している場合に慢性扁桃腺炎となります。
主な症状は急性の場合と同じですが、その症状は軽度な場合が多いです。

 

急性の場合は子供が発症する場合が多いのですが慢性化するのは大人が多いとも言われています。
ぶり返しが起こっている場合には慢性化していると考えられますので注意が必要です。

 

大人に起きる原因は睡眠不足、たばこ、疲労、アルコールなどによって免疫力が低下することによっておきますので免疫力の向上も心がけましょう。
子供の場合は免疫力が安定していないことで熱などの症状がぶり返してしまうことがあります。

 

その治療方法は主に薬物療法によって行います。
症状が軽い場合には解熱鎮痛剤によって経過観察を行い、改善されない場合は抗生物質などによって細菌やウイルスを殺菌するという治療もとられます。

 

症状が重い場合には手術などによって扁桃腺の切除を行うこともあります。
そうならないようにおかしいと感じた場合には早めに病院へ行くようにしましょう。

スポンサーリンク