扁桃腺炎 咳 止まらない 原因 対処

扁桃腺炎で咳が止まらない原因/止め方&対処方法

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扁桃腺というのは喉の奥の左右に位置する器官で免疫機能としての役割を果たしています。
大人になるとリンパ節にとってかわられますが子供のころは重要な役割を持っています。
子供から大人になるにつれて徐々に小さくなっていきます。

 

扁桃腺炎は風邪やインフルエンザ、ストレスや疲労になどの生活習慣の乱れなどによって免疫力が低下し発症します。
この原因というのはウイルスや細菌が多くなっています。
その症状は発熱、白い膿が付着する、頭痛、倦怠感、寒気、リンパ節の腫れ、痰などさまざまな症状が現れます。

 

【扁桃腺炎で咳が止まらない場合はどのようなことが考えられるのでしょうか】

 

咳というのは異物が入らないようにするための防衛反応です。
異物というのはホコリやウイルス、細菌、食べ物などで、これらのものが気管や気管支に入り込んできてしまった時に出ます。

 

風邪などで痰が出るというのも同じような仕組みです。
ウイルスや細菌を痰に絡めることによって外へ排出しようとする反応です。

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これらの症状は喉が炎症を起こしているため、その刺激によって咳や痰などの症状が出る場合があります。
咳が止まらないという状況は夜寝れなかったり起きていても辛い状況です。
その治療で咳止めなどを使用する場合には医師と相談するようにしましょう。

 

基本的に扁桃腺炎は抗生物質によって治療が行われることが多いです。
そのため薬の飲み合わせなどの問題もありますのでまずは医師へ相談してみましょう。

 

抗生物質を使用することによって根本的な治療が可能です。
原因がウイルスや細菌によるものが多いため、その殺菌能力に優れている抗生物質を使用することは有効です。
炎症を抑えることによって根本的な原因を断つことができますので積極的に行っていきましょう。

 

咳が止まらない場合は部屋の湿度なども気にしてみましょう。
乾燥していると咳が止まらないこともありますので加湿器などを使用して湿度を一定にすることも心がけましょう。

 

他にも考えられることは多くありますがひどいような場合には病院へ行き医師へと相談するのが一番の方法です。

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