慢性扁桃腺炎 臭い 膿栓 原因

臭い膿栓の原因は慢性扁桃腺炎?

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慢性扁桃腺炎になると臭い膿栓ができてしまいます。
そうなると口のにおいが気になりますから、何とかしたいものです。
その原因と対策を探ってみましょう。

 

 

【慢性扁桃腺炎とは】
慢性扁桃腺炎は1年に4回以上、扁桃腺炎を繰り返すものです。
扁桃腺炎というと子供の病気に思われがちですが、大人でもなる事があります。

 

 

慢性扁桃腺炎はその名のとおり、扁桃腺が腫れるのですが、風邪、インフルエンザが原因の他にドライマウス、免疫力の低下、急激な気温変化、喫煙、アレルギー、蓄膿症、性感染も原因に上がるようです。

 

 

【膿栓とは】
扁桃炎になると膿栓(臭い玉)ができます。
これが嫌な臭い匂いなのです。

 

 

膿栓の原因は身体の防御反応でできたものなのです。
つまり、喉の奥の扁桃で戦い死んでしまった免疫成分と細菌が膿栓ということになっています。
喉にある免疫細胞がでる穴に膿栓はたまります。
健康な時は胃で洗い流されるものですが、鼻炎があって細菌が増えていたり、唾液が少なかったりすると溜まってしまうのです。
この状態は扁桃腺炎でそれがつづくようならば、慢性扁桃腺炎かもしれません。

 

 

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【放っておくと大変なことになる】
慢性扁桃腺炎をほうっておいてはいけません。
次のような疾患になる可能性があります。

 

 

腎臓病、心臓病、肌荒れ、肩こり、関節炎、大腸炎、失明、全身の疾患等が挙げられますから、扁桃腺炎になったら病院に行って、早めに治し、繰り返さないように予防しましょう。

 

 

【口臭対策】
膿栓は口臭の原因になります。
その対策としてアルカリイオン水が良いようです。

 

 

アルカリイオン水のうがいは口臭予防にもなるようですし、すでにできてしまった臭い玉を除去してくれるようです。

 

 

臭い玉ができてしまう原因の慢性扁桃腺炎は早めの受診で治しましょう。
そして慢性扁桃腺炎でできる臭い玉はお口の臭いにおいの原因にもなってしまいますから、アルカリイオン水で取ると良いようですし、予防にもなるようです。
扁桃腺を腫らすのを繰りかえすと慢性扁桃炎になってしまいますから、風邪を引いたり、アレルギーを悪化させたりしないようにお医者様によく相談して慢性扁桃腺炎を予防しましょう。

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