声帯ポリープ 手術後 タバコ 喫煙 影響

声帯ポリープの手術後にタバコの喫煙が与える影響

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声帯ポリープは喉を酷使したり、喉への悪影響が積もり積もって発症するものです。
喉への悪影響は様々ありますが、タバコの喫煙もその中に含まれます。
タバコが声帯ポリープの手術後に与える影響はどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

【手術後の喫煙は制限】
声帯ポリープの切除手術後はしばらくの間安静にし、喉に負担をかけるような行動は慎まなくてはなりません。
当然タバコの喫煙も制限させられます。
その理由としては、切除手術後は患部がまだ完治しておらずとても傷つきやすい状態になっているからです。
そんな状態で今まで通りの悪影響を与えては、折角しっかりと完治している筈の声帯ポリープ切除手術後にも拘らず、更に酷い状態になってしまう可能性が大いに在るのです。
これは、タバコに限らずどんな事にも言えますが、手術後すぐに喉に悪影響を与える事は絶対に避けてください。

 

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【油断していると再発の危険も】
今まで一日に一箱以上タバコを吸っていた人や、そうでなくとも習慣でタバコを吸い続けてきた人にいきなり今日から止めろ、と言ってもそう簡単に止められる人は中々いません。
ですが仮に喫煙を止めずにいると、例えば声帯ポリープの手術後、友人たちがお祝いとして遊びに連れていってくれ、焼き肉等の脂っこい物をご馳走してくれたとします。
脂っこい物を食べると喫煙したくなってくるのは大半の喫煙者に共通する事です。
周りの友人たちと騒ぎながら喫煙し、楽しく帰ってきた翌日の朝には、あなたの声は出なくなっています。
完全に喉がダメになったわけではありません。
一日様子を見て、多少なりとも声が出るように戻るようです。
その後は担当医に相談し、対処してもらうことになるでしょう。
喫煙を続けていたら前よりも酷い症状になる事を覚悟していてください。

 

 

タバコはよく、百害あって一利なし、と言われます。
声帯ポリープもタバコの百害の内の一つです。
手術を行って声帯ポリープを切除したからと油断して前と同じように喉に悪影響を与える喫煙生活に戻ってしまっては、すぐに再発してしまう事になるでしょう。
自分の健康は自分で守らなくてはならないという事をしっかりと理解して、喉に良い影響を与える生活をしてください。

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