声帯ポリープ 手術後 カラオケ 影響

声帯ポリープの手術後にカラオケ等の声質に与える影響

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声帯ポリープの手術を行うと声質が大きく変わってしまう、とよく聞きます。
実際に声帯ポリープの手術後にカラオケなどに行くと声質は度の程度変化してしまうのか説明します。

 

 

【手術後の安静が必須】
手術後約二週間ほどは声を抑えて生活しなくてはいけません。
医師によっては手術後の一ヶ月が大事だ、と言われる事もあるようで、手術が終わったからと言ってすぐにカラオケに行くなどの、喉を酷使するような悪影響を与えていたら、声質以前の問題で、再発してしまったり、最悪の場合、以前より症状が悪化してしまうと言ったこともあり得ます。
なので、できれば一ヶ月、最低でも二週間以上は手術後カラオケに行くのは控えてください。

 

 

【カラオケポリープ】
手術が終わったからと言って、以前と同様の生活をしていては再発のリスクも当然高まります。
最近ではカラオケポリープと言われるようなカラオケの行き過ぎが原因で出来てしまうポリープがあるくらいなので、生活習慣が喉に与える悪影響をなるべく少なくして生活していった方が良いでしょう。
手術前に行っていたカラオケの回数は少なめに減らして、なるべく喉への悪影響を少なくしてください。

 

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【手術後の歌声に対する影響】
手術後のカラオケなどの歌声についての影響ですが、声帯ポリープが出来てから自覚するまで期間が大きく空いていた場合特に、今まで出なかった音域を簡単に出せるようになった、という声もあります。
声帯ポリープができると声が出しにくくなり、無理な喉の使い方をしてしまう為、更に喉を酷使してしまう事になるのですが、歌唱などの普段使わない音域を出すような行動は当然喉を酷使します。
そんな行動をとる際に喉に異物、声帯ポリープがあれば普段と違う音域は当然出しにくくなります。
声帯ポリープという異物を取り除けば今まで出なかった、もしくは出しにくかった音域の声が出るようになるのは当然と言えます。

 

 

声帯ポリープの切除手術後に出るカラオケに等の歌唱行動に与える影響は特に悪い影響ではなく、喉の異物がなくなる事で音域が広がるというものでした。
手術後にしばらくは安静にしていなければなりませんが、それも長くて一ヶ月程度です。
喉に声帯ポリープが出来ているようだと自覚している方はなるべく早く医師の診断を受ける事をお勧めします。

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