声帯ポリープ 放置 どうなる

声帯ポリープを放置したらどうなるのか

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喉に大きな負担を掛け続けていると声帯ポリープと言われる腫瘤が喉に出来てしまう事があります。
声帯というのは繊細な器官なので傷ついたまま酷使すると問題が起きてしまうのです。

 

 

【悪いループに嵌ってしまう】
声帯ポリープが出来てしまうと気道がふさがってしまう為呼吸がしにくい、声が出しにくい、声が枯れてしまうといった症状が出ます。
仮に声帯ポリープが出来てしまったのに放置して喉の行使を続けるとどうなるのかと言うと、当然どんどん症状は悪化していきます。
最悪の場合声が出なくなる事もあるでしょう。
声帯ポリープが出来ると声が出しにくくなるため、無理して声を出そうとしてしまいがちですが、それが原因となって更に喉を傷めてしまい声が出しにくくなる、というループに嵌ってしまいます。

 

 

【放置するとどうなるか】
声帯ポリープは腫瘍ではなく、喉の酷使が原因となる炎症から生じているものです。
なので放置しても癌化してしまったり、直接命がどうなるような物ではありません。
ですが、放置して喉の酷使を続けていればそれだけ進行していくので、いざ手術をしようという時に手術の難易度が上がり声帯そのものを傷付けてしまう事になりかねません。
特に声を使う仕事をしている方ですと声帯を傷つけてしまうというのは仕事に大きな支障が出てしまうでしょう。
最悪の場合仕事を続ける事が出来なくなります。

 

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【どうなるかと悩む前に】
どんな病にも言えることですが、放置するとどうなるか、と考える前に異常があるならすぐに病院へ行くべきです。
声帯ポリープは放置していても死ぬことはありませんがだからと言って放置して良い病ではありません。
確かに初期の状態であれば放置していても完治する事はなくはないです。
ただしそれは喉を行使しない、ということが前提となりますので、声帯ポリープができる程喉を行使する環境ではそれも難しいでしょう。
どうなるのか、と悩むのでしたらまずは病院へ行き適切な診察と治療を受ける事が何事においても大切なのです。

 

 

現代の医学でしたら大抵の病は早期発見されれば、適切な対処が施せる事が多いです。
命にかかわる病でない分、だからこそ、酷い事になる前に医師に相談しましょう。
医者に相談して切る事になったら最悪声が出なくなるかも、と不安に思うのでしたらそれこそ医者に相談するべきです。
どうなるか分からないという事は恥ではありません。
相談して一緒に病に向き合ってくれるのが医者という物です。

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