リンパ 腫れ 冷やす 温める どっち

リンパの腫れを治すには、冷やすのと温めるのどっちが良い?

スポンサーリンク

リンパが腫れた際の対処方法として、患部を冷やすべきなのか、温めるべきなのか悩む方も少なく無いと思います。
ですが、どっちかは大間違いな対処法ですので、謝った対処法をしてしまわないように、どっちを行うべきなのか事前に確認をしておきましょう。

 

 

【リンパが腫れた際には、冷やすのと温めるのどっちが効果的?】
リンパが腫れている際には、冷やすケは、温めるケア、どっちが効果的なのか、悩んでしまう方が多いようです。
どっちも効果的、ということは決して無く、片方は間違ったケアとなりますので注意をしましょう。
腫れている状態は、リンパが炎症を起こしている状態と言えますので、炎症を抑えるためにも、患部を冷やすようにしないといけません。
血流を良くするために温める方が良いのでは無いかと、患部を温めるケアをしてしまう方もいるようですが、それは誤り。
そもそも血流が悪くて腫れがおきている訳ではありませんので、どっちのケアをするべきかといえば、断然、冷やす方のケアを行うべきでしょう。
温めるケアをしてしまうと状態が悪化して、余計に痛み、腫れが強くなる可能性がありますので、間違えないように十分注意をして下さい。

 

スポンサーリンク

【リンパを冷やす際には患部を直接冷やしましょう】
冷やしケアを行う際には、リンパの腫れている部分を直接、ピンポイントで冷やす必要が有ります。
首全体を冷やしてしまうと、体温が下がってしまいますので、あくまでピンポイントで冷やすように心がけて下さい。
熱を帯びている状態が冷やされることで、どんどん状態が収まってくるでしょう。
どっちかわからずに温めるケアをしてしまったという方は、とにかくすぐに冷やしてケアをするようにして下さい。

 

 

このように、温めるケアと冷やすケア、どっちをやるべきかわからず、間違って温めるケアをしてしまった場合。
リンパの腫れが悪化してしまい、下手をすると話すことすらままならない、きつい状態を招いてしまいます。
そうならないためにも、どっちのケアが正しいのかを、事前に把握しておきましょう。

スポンサーリンク