扁桃腺炎 治りかけ 痰

扁桃腺炎で痰が出る…治りかけのサイン??

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扁桃腺炎になった時は食べ物や飲み物を飲み込む際にのどに痛みが出ます。
その他の症状としては喉の痛み、発熱、膿が広範囲に付着する、頭痛、倦怠感、寒気、リンパ節の腫れなどが挙げられます。
その症状は風邪と似ているため勘違いしてしまうこともあります。

 

扁桃腺炎になる原因は細菌やウイルスによるものが多いです。
通常であれば扁桃腺が免疫機能の役割をしており、細菌やウイルスを身体の中に入れないように守っています。
しかしストレスやたばこ、疲れなどによる生活習慣の乱れ、風邪などによって免疫機能が低下してしまい細菌が増殖することによって炎症を起こします。

 

人によっては痰が出る人もいますので、それについて詳しくお話していきましょう。
痰というのは肺や気管支、期間から分泌される粘液であり、通常時においても常に生成されているものです。

 

普段は分泌の量も少ないため、そのまま胃へと流れていきます。
色によっても異なりますは、この病気の場合は黄色っぽい色をしていることが多いです。

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それは体内でウイルスや細菌と戦っているからです。
膿や白血球、血などが含まれており、これらを絡ませて外へ出てくるのが「痰」です。

 

原因がウイルスの場合は透明に近い色の場合もあります。
このようなことから身体の防衛反応によって起こっていることが分かります。

 

扁桃腺炎の治療法は抗生物質によって行われます。
細菌を殺菌し、炎症を鎮めてくれる抗生物質による薬物療法がほとんどです。

 

では治りかけの際に出るというのはどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

風邪の場合、咳が出ますが痰がでるようになったら治りかけているというサインになり、特に黄色の場合は治る直前とも言われています。
扁桃腺炎は風邪がきっかけとなって起こりこともありますので風邪が治ってきていると考えられます。

 

このようにさまざまなことが考えられますのでおかしいと感じたら再度病院を受診してみましょう。
他にも考えられる病気はいくつかありますので注意しましょう。

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