扁桃腺炎 原因 治療 症状 うつる 期間

扁桃腺炎の原因や症状、治療、うつる期間などについて解説していきましょう。

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扁桃腺は喉の舌の付け根辺りの左と右にある免疫機能としての役割を果たしている器官です。
通常であれば外から侵入してくる細菌やウイルスなどを身体に侵入するのを防いでくれています。

 

しかし何らかの原因によって免疫力が低下すると扁桃腺に付着しているウイルスや細菌が増殖してしまいます。
増殖することによって防衛反応で炎症が起こりますので腫れや痛みを伴うようになります。
この状態が「扁桃腺炎」と言われています。

 

このサイトでは扁桃腺炎について詳しく掘り下げていきますので他のページも参考にしてください。
まずは原因や症状などについて説明していきましょう!!

 

 

【扁桃腺炎の原因】
上述したようにウイルスや細菌によるものが多くなっていますが、免疫力が低下することによって発症します。
免疫力が低下するとはどのような状況なのでしょうか。

 

@ ストレスや疲れ、睡眠不足、飲み過ぎ、タバコなどの生活習慣の乱れ
A 風邪やインフルエンザなどの病気によるもの

 

主にこれらのことがきっかけとなって免疫力が低下してしまいます。

 

【扁桃腺炎の症状】
喉の痛みや白黄色の膿が付着、発熱、頭痛、倦怠感、寒気、リンパ節の腫れ、筋肉痛、関節痛などの症状が出ます。
これには個人差があり、すべての症状が出るというわけではありませんが代表的なものは上記のものがあります。

 

しかし初期症状は喉の痛み、発熱、倦怠感などの症状だけだと風邪だと勘違いしてしまうことが多くあります。
そのためある程度病気が進行しないと判断が難しい場合がほとんどです。

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【扁桃腺炎の治療方法】
主に薬物治療によって行います。
症状にもよりますが初期段階では熱や痛みに効果のある解熱鎮痛剤によって行います。
ウイルスや細菌が原因となっている場合には抗生物質を使用することも多いです。
抗生物質は細菌を殺菌する効果がありますがウイルスには効果がないと言われています。

 

その場合は抗ウイルス剤を使用して治療を行う場合もあります。
内科、もしくは耳鼻咽喉科を受診して早期治療を心がけましょう。

 

【扁桃腺炎の予防方法】
上述したように原因は風邪などの病気や生活習慣の乱れによる免疫力の低下、喉の乾燥などが原因となります。
そのためこれらのことに気を付けていれば予防することができます。
日ごろから手洗いうがいを心がけ、健康的な生活をすることによって免疫力の向上を図れるだけでなくその他さまざまな病気から身体を守ることができます。

 

【まとめ】
扁桃腺炎になってしまった際には早期発見早期治療が最優先です。
悪化してしまうと外科手術が必要になったり、合併症の可能性も上がりますので悪化しないように注意することも大切です。

 

どの病気でも言えることですが症状が改善されたからと言って自己判断で薬の服用を中止してしまうことも悪化や再発のおそれがあります。
食べ物や飲み物を飲み込むことで痛みが出てしまうことが多くありますので早く治したいと思います。

 

医師の指示に従い薬を服用する際は用法用量を守りましょう。
扁桃腺炎としっかりと治していきましょう!!

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